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フリーマガジン「410」VOL.01

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フリーマガジン「410」VOL.01

[クライアントの課題・目的]
ガーデンエクステリア、ランドスケープ、パッシブデザインを手がけるBtoB企業である株式会社ユニソンさんは、今まで消費者への直接的な接点がありませんでした。そこで弊社では、消費者をはじめ幅広い層にユニソン という存在を知ってもらうため、どなたにも手に取っていただけるフリーペーパーを一緒に作りましょう、と提案しました。

[課題へのアプローチ・制作内容]
名称は多くの候補の中から、「支点・視点・始点」の3つの意味が含まれる「410(シテン)」に決定しました。内容は、ユニソンさんの理念を踏まえ、心に軸を据えてまっすぐ暮らす方を1号に1人(組・事)取り上げるインタビューマガジンで、自分だけのシテンを見つけるお手伝いができたらという想いが込められています。創刊号では、解体される古い建物から古材や家財をレスキューして販売する「リビルディングセンタージャパン」のオーナー 東野夫妻を取材し、古いものを守る上での新しいものとのバランス、働き方やこれまでの経緯をお聞きし、彼ららしいシテンに迫りました。デザインに関しては、タブロイド版というサイズ感を生かし写真を大きく見せ、永きに渡って想いが伝わればという想いで、シンプルで不変的なレイアウトを意識しています。ロゴマークは、「410」という数字がWEB上でサイトが見つからないエラーコードでもあることから、何も決まっていないという遊び心と「視点」を変えて見るという意図で、毎号新しく制作する予定です。今回の創刊号を発刊するにあたって、企画、デザイン、取材・撮影のディレクション、配布先の選定や交渉などを弊社でやらせていただきました。発刊に至るまで構想一年半以上、ユニソンさんのプロジェクトメンバーと何度も打ち合わせを重ね、一歩一歩進めてまいりました。

[納品後・得られた結果・お客さまの声など]
完成したフリーマガジンは、全国のカフェやギャラリーなどに置かせていただいています。創刊号はとても好評で、ほとんど全ての冊子が皆様の手に渡りました。BtoB企業としての事業から大きく裾野を広げ、社会へ発信し、挑戦を続けるユニソンさんと一緒に、引き続き2号以降も共におもしろい「410」をつくっていきたいと思います。

CREDIT

    Creative Director:矢野 まさつぐ
    Project Manager:朝田 和揮
    Project Manager:吉田 真一
    Art Director:白澤 真生
    Art Director:三浦 保高
    Graphic Designer:白澤 真生
    Copywriter:岩田 秀紀
    Photographer / 表紙.取材:井上 佐由紀[井上佐由紀写真事務所]
    Photographer / 裏表紙:吉田 健一[ae1 studio ltd.]
    Editor:410編集チーム

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