入社してよかったって、 毎日思ってます。

INTERVIEW

Graphic Designer

Akari Sawada澤田 星

PROFILE

Graphic Designer

Akari Sawada澤田 星

2020年4月入社(新卒)
制作部
広告デザイン専門学校 卒

兄や親戚たちとの遊びを通して絵が好きになり、高校のデザイン科へ。アートディレクターのドキュメンタリーをYouTubeで見て本格的にデザインの道を志す。

Q.1一歩を踏み出したら、縁がつながっていった。

――入社する前に、LENSでインターンをしていたんですね。

 そうです。専門学校に入ってすぐ、先生に勧められてある方の個展を見に行ったら、その方が「STLONG market※にも出店してるよ」って。それでLENSの存在を知りました。その数ヵ月後にあるデザインイベントに行ったら、LENSのデザイナーさんが登壇されてて。ライブでばんばんデザインしていって、すごいなって。衝撃でした。「こんな面白い人たちがいるんだ、STLONG marketに行くしかない!」ってなって、学校を休んで(笑)出かけていって、LENSのADさんに自作の名刺を渡したんです。「デザイナーになりたいんですけど、どうしたらいいですか?」って。そうしたら「インターンにきてみる?」って言ってもらえて、学校帰りにインターンとして通いはじめました。「何かやることないですか?」って自分からADさんに声をかけまくって、仕事を手伝わせてもらったり、STLONG marketの準備を手伝ったり。1年以上通ったと思います。
 だけど、当時LENSは新卒を募集してなくて、2年生の夏に「採用はできない」って言われてしまって。その日はインターンしながらダーッて涙が…。で、いったん諦めて、専門学校の研究コースに進もうと準備してたところに、LENSのインスタを見たら「新卒募集」の表示が。ええっ!て。「これは、私が試されているに違いない!」と思って、応募して、採用してもらえました。もともと私は人見知りで、一人で行動するのも苦手。でも個展やイベントに行って一歩踏み出したら人から人へご縁がつながっていきました。だからデザイナーを目指す人には勇気を出して行動してほしい。私は閉まってる門を自分でこじ開けたけど、今LENSの門は開いてるから。飛び込んできてほしいです!

※LENS本社ビルで開催するマルシェ。現在はコロナ禍を受けて休止中。

Q.2LENSのいちばんの魅力は、人だと思う。

―― そこまでして入りたかった、LENSの魅力とは?

 クリエイティブのクオリティが高いのもそうだし、STLONG marketだったり、外部への発信がすごく上手だなって。就職活動も一応したんですが、自分から発信してるデザイン会社はほとんどなかった。デザイナーこそ発信すべきだと私は思うから、LENSはそこがすごく魅力的です。あとは会社の中の人たちが優しい。いちばんの魅力は人じゃないかなって。インターンで来ていたときも、私の仕事を何かしら用意してくれたり、ポートフォリオを丁寧に見てくれたり、自分たちに何の得もないと思うのにすごく親身になってもらえました。仕事って堅苦しいのかな、怒られるのかなって思ってたけど、とってもフランク。もちろん、ダメ出しはいっぱいあるし、クリエイティブに妥協はないし、そういう意味ではすごく厳しいけど、どうしていいかわからないときにも「ここができてないよ」「もっとこうした方がいいよ」って教えてもらえて、私を育てようとしてくれてるって、すごく感じるんです。だからLENSに入ってよかったって毎日思ってます。

Q.3初めてロゴデザインが採用されて。

――学校の課題と実際の仕事は、やっぱり違いますか?

 それは全然!まずスピードが違うし、学校の課題はクオリティが低くても自分の評価が下がるだけですが、仕事ではクオリティが高くて当然で、かつ、お客様に喜んでいただかないといけない。何をいつまでにやるべきか、私はまだまだ時間の使い方が下手すぎだと思う。チームで仕事を進めていく点も違います。みんなですり合わせてイメージを作っていくには、コミュニケーションも大事ですよね。お客様やチームのみんなとやりとりをして作っていく、その中で初めて自分がデザインしたロゴを採用してもらえたときは、本当に嬉しかったです。本当に本当に、採用されるんだって。そのときはコンセプトコピーからキーワードを見つけて発想して、ビジュアル的には暖かく、楽しく、でもちゃんと意味があるようにアイデアを落とし込んでつくっていきました。
 これからは、そうですね、今はまだ目の前の仕事で精一杯だけど、もっともっと勉強して「澤田さんだからお願いしたい」って言われるようになりたい。デザインの幅を広げて、仕事以外にも何か発信できたらいいですね。何になりたいというよりも、ずっと表現を続けられる人でいたいです。

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