チームのフォーメーションができてきた。

INTERVIEW

Art Director/Graphic Designer

Akari Sawada澤田 星

PROFILE

Art Director/Graphic Designer

Akari Sawada澤田 星

2020年4月入社(新卒)
クリエイティブチーム
広告デザイン専門学校 卒


兄や親戚たちとの遊びを通して
絵が好きになり、高校のデザイン科へ進学。
専門学校時代にはインターンとして
LENSに通いつめた。愛称はサリー。

Q.1デザイナー視点とは違う、頭の動かし方。

ーー今期からAD(アートディレクター)になられましたね。
 はい、正直ADとしてはまだまだ…ですが、仕事の内容は前とは変わりました。クライアントとの打ち合わせに出たり、窓口としてやりとりする時間が増えてきて、自分でデザインもするけど、チームのメンバーに指示を出すことの方が多くなりました。提案書をつくるようになったのも大きい変化かも。ほんとに毎週プレゼンがあって(笑)、企画から考えなくちゃいけなくて。新規案件の打ち合わせに最初から入って「何をつくるか」からプランするので、デザイナーの視点とは違う頭の動かし方が求められてるんだな、って感じます。まだまだ課題だらけですが、矢野代表や原口CDの狙いを汲んで私がADとしてプランして、メンバーに伝えて制作してもらうっていう、CD・AD・デザイナーの連携というか、チームの流れみたいなのが、ようやくできてきたっていうところです。

Q.2ビジュアルと言葉で、強いブランドをつくりたい。

ーー澤田さんの役割が変わったことで、チームメンバーの仕事も広がったんですね。
 そうですね。メンバーの宮本さんも澤山くんも※自分にはない力を持ってるので、それを生かせるように…。宮本さんはイラストも描けるけどデザインがすごく上手いし、澤山くんはコミュニケーション力が高いから、お客様の要望を聞く力がデザインにも生きてくるはず。LENSのみんなにはそれぞれ違う才能があって、そういう中で私自身の強みを考えると、キービジュアルやロゴをアイデアを出して形にすることかな、と。例えば打ち合わせで出てきたり、コピーライターさんが出したコンセプトからビジュアルをつくったり。言葉とビジュアルのどっちが欠けてもダメで、その2つを合わせて強いブランドメッセージをつくりたい。それができるのがLENSの良さだと思うんです。LENSでは経験値が高いコピーライターさんやフォトグラファーさん、先輩ADさんと仕事ができて、皆さん、相手が新人であっても一人のクリエイターとして対等に意見を求めてくれる。新卒でLENSに入れて、私はラッキーだなっていつも思います。

※宮本彩加(2022年4月入社・グラフィックデザイナー)、澤山圭佑(2023年4月入社・グラフィックデザイナー)

Q.3人と話すことが、いちばんの刺激になる。

ーー仕事のためにでも、そうじゃなくてもいいんですが、澤田さんは日々どんなことから刺激を受けていますか?
 そうですね…いちばん刺激をもらってるのは、人と話すこと。友達だったり、イベントに行ったときにつながった人だったり。私は専門卒でLENSに入って4年目になるんですが、今、ちょうど同い年の子たちが大学を出て社会人になってるんですね。中には学生時代に起業してたり、仲間同士で事業を始めたりっていう人もたくさんいて、話を聞くとほんとすごいなって思う。飲食店を展開しつつクリエイティブのオフィスを持ってたりとか。みんな頑張ってて、経営者としての不安も抱えてて、話していると自分はこれでいいのかなって気持ちがザワついたりもします。だけど、そういうときにやっぱりLENSにいて良かったなって思う。仕事の中で経営者の方と話す機会が多いので、同世代の起業家の悩みがわかるし、同じ目線で考えることができるから。自分は自分でステップアップしていこうって思えるのは、LENSにいるからこそ、ですね。