LENSはこれから、ますます面白くなる。

INTERVIEW

Art Director

Yasutaka Miura三浦 保高

PROFILE

Art Director

Yasutaka Miura三浦 保高

2014年1月 入社(創業)
アートディレクター
名古屋造形短期大学 ビジュアルデザインコース卒

LENSの創業メンバー。
植物を育てるのが趣味で、社内でもいくつも育成中。「成長過程で変わる造形が面白い」。

Q.1創業から変わらないLENSの思い。

−LENSの創業メンバーと伺っています。
 そうです。その前は個人事業主としてデザイナーをしていました。矢野代表とLENSを立ち上げたのは8年前。もう8年になるんですね(笑)。LENSもスタッフも増えて色々変わってきたけど、当初から変わらないのはいわゆる「下請け仕事」ではなくてクライアント様と直接取引をして、パートナーとしてクリエイティブで一緒に課題解決をする、そういう存在でありたいっていう思い。それはこれからも貫いていくと思います。

Q.2仕事を任せて、成長を見守る。

−LENSで活動する中での、ご自身の変化を教えていただけますか。
 そうですね、創業当初は矢野代表と役割分担というのかな、自然にそういうものができていて。というのも、矢野代表はどんどん前に出てリーダーシップをとるタイプ。もちろん、そのためにすごい勉強とか、努力もしてる。僕はどちらかというと、前に出るよりも支えるというか、裏側でデザインや制作に専念する、あくまでもウェイトの話ですが、そんな感じでやってきました。でも、LENSに新しいスタッフが増えて、自分もチームを持つようになると自分自身がリーダーシップをとらなきゃいけなくなる。それが変化かな。
 今ウチのチームにはアートディレクター兼デザイナー、それにデザイナーがいるんですが、僕なりのリーダーシップでいうと、なるべくそれぞれに仕事を任せる。それぞれに能動的に動いてもらって、早く僕の代わりが務まるように…って言うと何だか偉そうだけど、クライアント様に「三浦じゃなくて、彼らのチームなんだ」と思ってもらえるまでに成長してほしいので。正解かどうかわかりませんが、そう心がけて育てているつもり、です。

Q.3新規ブランドの創設や、メディアの立ち上げも。

−入社希望の皆さんに、改めてLENSの良さを伝えるなら?
 先ほどとかぶるんですが、クライアント様と直接会って仕事できるっていうのは、いいですよ。喜んでくださるお顔を直接見られるのは何より嬉しいですね。仕事の内容的にも、新規のブランドを0から創ったり、オウンドメディアを提案して、クライアント様と一緒に立ち上げたり。企業様の上層部の方に提案したり、ディスカッションする機会もあります。
 0からの提案が多いっていう意味では、LENSのデザイナーとしては何にでも好奇心を持って、常にインプットする、穴があったら覗いてみる、他に何かできないかプラスαをいつも考えちゃう、そんな人が向いてると思います。LENSの体制としてもやったらやっただけの評価が得られるようになっているので、その意味でも面白いと思いますよ、ここでデザインっていう仕事をするのは。

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